頑張る人の物語

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第1回 『 やりたいなら自分でやれ!

 「あんた、そんなにしたいんなら自分でやったらいいじゃない!!」


  『やりたいこと』を持っていたとしても、それをやりぬける人はそこまでいない。そういう人は大きく2つのパターンに分けられる。一つめは、“やりたい”と思ったことが実はそこまでやりたくない場合。二つめは、今の環境のせいでなかなかやりぬくことが出来ない場合。

 前者の場合は仕方がない。それが本当にやりたいことではないのだから、無理をしてやろうとしても結局大したことは出来ない。しかし、後者の場合はほんのしたきっかけ、少しの決意で『やりたいこと』をやりぬけるようになることが多いような気がする。

 冒頭の言葉、それが船橋力にとっては『やりたいこと』をやりぬくきっかけとなり、彼が設立したウィル・シードという教育研修企業がわずか3年にして170社以上の企業そして100クラス以上の小中学校を“教育”させるに至ったきっかけとなった。

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